トピックス3 「ペットボトル入りミネラルウォーターとCO2排出量」

炭の恵みだより 10シリーズ

トピックス『ペットボトル入りミネラルウォーターとCO排出量』 

 ミネラルウォーター2ℓ入りのペットボトル100万本買わないとすれば、COの排出量を18.3t削減出来る。

(デヴィット・ロスチャイルド氏著『地球温暖化サバイバルハンドブック』より引用) 

この数値を逆算いたしますと、2ℓのペットボトル1本のCO出量は、0.183kgとなります。私達が2日に1本2ℓ入りのミネラルウォーターを購入し続けると1年間で約182本のペットボトルを使い捨てることになります。

それによって排出されるCOの量は、33.3kgになります。これを世界中に引きのばすと大変なCOの排出量になるのです。 

木は成長・成熟していく過程で大気中の炭素を吸収してくれているのです。1本の木が40年にわたるその生涯で吸収する炭素の量は、実に1tに上るのです。しかし、やがてその木が寿命を迎えて朽ち果て腐敗していく際、また伐採されて薪として燃やされる際には、それまでに吸収した炭素のほとんどを放出してしまうのです。

しかし木をチップにして炭(活性炭)にすることにより、炭素は炭の中に閉じ込められて新しい固形物として別の能力を持った活性炭として活用出来るのです。

私どもの「炭の恵水」は、この活性炭を美味しい水の素として活用しています。またチップにする木は、国内の間伐材(桧・杉等)を使用しておりますのでエコ製品として大いに世に役立っているのです。

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