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炭の恵みだより 10シリーズ

トピックス『ペットボトル入りミネラルウォーターとCO排出量』 

 ミネラルウォーター2ℓ入りのペットボトル100万本買わないとすれば、COの排出量を18.3t削減出来る。

(デヴィット・ロスチャイルド氏著『地球温暖化サバイバルハンドブック』より引用) 

この数値を逆算いたしますと、2ℓのペットボトル1本のCO出量は、0.183kgとなります。私達が2日に1本2ℓ入りのミネラルウォーターを購入し続けると1年間で約182本のペットボトルを使い捨てることになります。

それによって排出されるCOの量は、33.3kgになります。これを世界中に引きのばすと大変なCOの排出量になるのです。 

木は成長・成熟していく過程で大気中の炭素を吸収してくれているのです。1本の木が40年にわたるその生涯で吸収する炭素の量は、実に1tに上るのです。しかし、やがてその木が寿命を迎えて朽ち果て腐敗していく際、また伐採されて薪として燃やされる際には、それまでに吸収した炭素のほとんどを放出してしまうのです。

しかし木をチップにして炭(活性炭)にすることにより、炭素は炭の中に閉じ込められて新しい固形物として別の能力を持った活性炭として活用出来るのです。

私どもの「炭の恵水」は、この活性炭を美味しい水の素として活用しています。またチップにする木は、国内の間伐材(桧・杉等)を使用しておりますのでエコ製品として大いに世に役立っているのです。

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第5回 『ミネラルウォーター、日本産と外国産との違い』

 ミネラルウォーターとは、どのような水を言うのでしょうか。

1990年に日本農林水産省が定めた品質表示 ガイドラインにミネラルウォーターの分類が表示されています。

ミネラルウォーターは大きく「ナチュラルウォーター」「ミネラルウォーター」「ボトルドウォーター」の三種類に分けられます。日本でミネラルウォーターと普通言っているのは「ナチュラルミネラルウォーター」で自然の状態でミネラルが溶け込んだ地下水を特定の水源から採水し濾過・沈澱及び加熱殺菌した水を言うのです。

これ以外の処理を水に施したものは「ナチュラルミネラルウォーター」とは言いません。ところが欧米のミネラルウォーターの定義は日本と大きく異なります。

欧米では殺菌処理したものは、ミネラルウォーターと呼ばないのです。

無殺菌の生水がミネラルウォーターなのです。これは殺菌処理を施して元の成分を変えた水が身体にいいはずがないという考えに基づいているのです。そのため深い地下水の水源から直接採水し空気に触れる前にボトリングすることが条件になっているのです。何故なら、沸かした水には溶存酸素がないのに、しかも人体に必要なミネラルも少なくなっているのです。

私どもの「炭の恵水」は、活性新炭に水道水を注ぐだけで活性新炭に含まれているミネラル分が自然にしみ出すのです。そのため「炭の恵水」は、硬度が83.6mg/ℓと国産のミネラルウォーター(軟水)に比して高い濃度を維持しているのです。

 

 

  *参考まで日本産と外国産との硬度の比較

ヴィッテル

300mg/

六甲のおいしい水

82.8mg/

エビアン

293mg/

南アルプス天然水

30.1mg/

ボルビック

60mg/

炭の恵水

83.6mg/

(「水の健康学」藤田紘一郎博士著書より引用)